買取 蔵の宮 KURANOMIYA
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コラム

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ルビーの色と透明感、査定で見るポイント

店主 宮原
公開日 2026.04.05
更新日 2026.04.05

宝石の価値は、カラット数だけでは決まりません。色の濃さ、透明感、カットのバランス——ルビーを例に、査定の視点をご紹介します。

色は深さと鮮やかさのバランス

ルビーであれば、過度に暗すぎず、鮮やかすぎない中間のトーンが好まれる傾向があります。ただし、デザイン全体との調和や、地金の品位も合わせて評価します。鑑定書がある場合は、必ず一緒にお持ちください。

デザイン性も大切な要素

アンティークジュエリーでは、石そのものよりも作品としての完成度が評価されるケースもあります。ご自身では「古い指輪」と思われていたものが、ブランド作品だった例も少なくありません。

店主宮原

業界歴11年以上の査定員

貴金属・時計・ブランド品の査定を担当しています。

「見る」だけでなく「観る」——お品物に込められた時間や想いまで丁寧に拝見し、納得いただけるご説明を心がけています。

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