買取 蔵の宮 KURANOMIYA
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コラム

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大切なお品物の売却や遺品整理などの際は、こちらもご覧ください。

整理を始める前にお品物との向き合い方の話

店主 宮原
公開日 2026.04.20
更新日 2026.04.20
整理を始める前にお品物との向き合い方の話

実家の整理や遺品整理を始める前に、いきなり箱を開けるのではなく、まず「どう向き合うか」を決めることが大切です。
急ぐ必要はありません。今日は、その第一歩の話をします。

全部を一度に決めなくてよい

「残すもの」「譲るもの」「売却するもの」——整理の現場では、すべてを一度に仕分けようとすると、心も身体も疲れてしまいます。まずは、触れてもよい場所から始めてみてください。タンスの上段、引き出しの一つ、写真の整理からでも構いません。

当店に来られる方の多くも、「全部持ってきたわけではない」とおっしゃいます。それで十分です。一つずつ、納得できる形で進めていけばよいのです。

想いのある品物ほど、時間をかけて

故人の方が大切にされていた時計、普段使いの指輪、旅行の記念品——想いのこもった品物ほど、判断に時間がかかるものです。それは自然なことです。ご家族で話し合い、必要であれば第三者の目も借りる。査定は、その判断材料の一つとしてご活用ください。

店主宮原

業界歴11年以上の査定員

貴金属・時計・ブランド品の査定を担当しています。

「見る」だけでなく「観る」——お品物に込められた時間や想いまで丁寧に拝見し、納得いただけるご説明を心がけています。

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